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春は大荒れ。 [日記]

あれよあれよと3月に突入した・・・という感じのじょわです。
2月はべらぼーに忙しかったってわけじゃなかったんですが、
なかなかパソコンを開けない日が続きまして。

じょわにとって「春の訪れ」は、花粉症です。
例年、その準備は1月末に薬を飲み始めることからはじまるのです・・・。が、
今シーズン、それを待たずに顔が荒れ始めて。
で、とある朝のベットで、「わにさんや、目が半分しか開かないんだが。」
おれんじわにさん曰く、「試合後のボクサーみたい」な、じょわの顔だったそうで。
週末で、車の運転をしなくて済んだのは幸いでした。
手持ちの市販塗り薬で、なんとか目を開けたとはいえ、
目の周りや口の周りが真っ赤にはれ上がり、熱まで持っている有様。
・・・ついに、皮膚科に行かなければならなくなったか。
ここ1年ちょっと、覚悟はしてたんですけど、
月1とはいえ内科に行き、今は週2の外科通い。できれば病院は増やしたくない。
なので、市販の薬で頑張ってきたんですけどねー。もー限界orz

ありがたいことに、何年か前に近場に皮膚科ができてまして、
とりあえずそこへいこう・・・と。
ま、結果は乾燥とプールの塩素の合わせ技ということになり、
軽めのステロイド薬と乾燥防止のクリームをもらってきました。
「あのー、目の周りいいんですかー?」
「軽めの奴なら大丈夫。塗るとき気を付けてるでしょ?」
「気を付けてますけど・・・」
・・・寝起きに結構目をこすっちゃうんですけど。
目をつぶってこすっているけど、「しまったー!」と反省するのよね。

赤みが取れるまで、10日ぐらいかかりましたね。
その後は、皮むけ状態になっちゃった顔のケアになりました。
何せ、顔中かゆくて仕方がない。
目の周りから、あごの下、デコルテへと飛び火しちゃったので、
1か月以上、きっちり洗顔、しっかり薬を塗りたくる生活を、朝晩2回。
(プールでは、一度落としてしまうので、1セット持ち込んで、
 ロッカールームで、ひたすらぬりぬりして帰るのが、習慣になりました。)
つい数日前から、ようやく化粧品に戻れましたよ。
洗顔料からすべて、より乾燥肌仕様に入れ替えとなったので、
けっこうな出費ですよー。しくしく(T_T)

ひざのほうは、ついに病院通い2年目に突入。
痛い思いして、ひざの水を抜いてから、はや半年。
2月の末ごろから、ちょーっと雲行きが怪しくなりました。
プールは順調で、思ったよりも早く泳ぎのレッスンを追加できそうな勢い。
プールで知り合った親切マダムの皆さんのアドバイスをもらいつつ、
バタ足自主トレを開始した矢先、微妙な違和感が。
病院の先生に「ちょっと、水たまりかけてるよ」・・・ショック!

一度は良くなりかけたんですが、
1年前と同じ、3月最初の週末のことでございます。
娘さんの成人式写真の早撮りという理由で、東京へ出かけることに。
場所は、下町の某ターミナル駅の駅ビル。
会議室でメイクと撮影、着物屋さんのお店で着付けということで、
2つのフロアーを行ったり来たり。
タテ移動だけで済めば苦労はしないのだけど、
運の悪いことに、ヨコ移動がついてきてしまいましてねー。
つまり、エレベーターで上へあがって、フロアーをほぼ端から端まで歩く。
「駅ビル」をですよー。で、週末だし、セールを絶賛開催中、人いっぱい。
で、行きと逆コースで下りもあるわけですね。これを結局2往復半、
その間に、じょわとおれんじわにさんは、
ランチを食べに別フロアにも移動していたりしたわけで。
・・・すべて終えて、駐車場の「わに」号
(おれんじわにさんの新車・フリードちゃん。ナンバーは「82」ですよー。)
にたどり着いたところで・・・ひざ、力尽きました。

結局、翌日に病院へわにさんに連れて行ってもらいました。
土日診察してくれる病院でよかったー。
診察の結果、ひざの水抜き決定。あの言いようもない痛みが再びですよ。
もちろん、週明け1週間のプール禁止令も言い渡され。
・・・で、おとなしくしてます。一応はね。
だーって、おれんじわにさんや娘さんの「運転手」はあるしさ、
(なんとなく、よくわからないうちに春休みに突入した娘さんは、
悠々自適の引きこもり生活。あまりの体たらくに、じょわもわにさんもブチ切れ。
2月の末に、地元の自動車教習所へほぼほぼ強制入所となりました。
近くまで送迎バスは来るはずなのに、結局「時間が合わん」と送り迎え。
とはいえ、春は教習所も混んでいるので、さして在宅時間は減らない。
・・・バイトに行けるじゃん(TT)遊ぶ金くらい自分で稼げっ!っつーの。)
スーパーへの日々の買い出し。ゴミ出しだってあるのよ。
思ったように引かない痛みに、少しイラつき気味です。
週明け、じょわはプールに行けるかなー?行きたいよぉー。

何せ、どこを見回しても、まっ茶色の杉の木だらけ、
産地直送の「地雷原」の中で暮らしておりますんで、
鼻詰まりもかれこれ1か月。庭の隅っこに咲く沈丁花の香りもかすか。
髪の地肌の乾燥も始まって、高級薬用シャンプーに頼るようになったよー。
・・・よーく洗って、それでもフケが止まらないからさ、白髪隠しがままならない。
4月まで引きずりたくないものです。

おれんじわに母さんは、初めてのお彼岸です。
じょわ母の方とあわせて、「お墓参りツアー」を敢行しようと思ってます。
昨年、じょわ母の法事が一区切りとなったので、
今年からは、久しぶりに「桜のお花見」を前面に押し出せそう・・・なのよね。
体調をしっかり整えて、行きたいなー。
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初期化とアップデート [音楽]

あー、またまた間が空いちゃった。
言い訳、近況報告、いろいろありますが、
今回は脳内にため込んだ持ち越しネタを吐き出しますね。
・・・で、ないと、ぼちぼち忘れそうだわ。

昨年、クリスマスのころに「さわり」だけお送りした、CDのお話です。
もちろん、今回も、あ・く・ま・で、わたしじょわがめの主観ですので、
反論にお返事しないし、できない(アタシ打たれ弱いのぉー)からねー。

ハイレゾ音源が、なかなか聞けないっ!と、どよよんとしていたじょわの元に、
舞い込んできたお知らせ。
スターダスト☆レビューのベスト盤のリマスターCDの発売と、
ハイレゾ音源配信開始。
moraでは、1か月遅れになるということだったけど、
・・・いいんです。出てくれればいいんですのよ。

で、昨年9月に手に入れたのが、この4タイトル。
(画像はHMVオンライン様からお借りいたしました)

bestwishies.jpg

「Best Wishes」(オリジナル発表は1990年)

lovesongs.jpg

「LOVE SONGS」(オリジナル発表は1994年)

stars.jpg

「STARS」(オリジナル発表は2000年)

lovesongs2.jpg

「LOVE SONGS Ⅱ」(オリジナル発表は2002年)

1981年デビュー、昨年晴れて35周年を迎えたスターダスト☆レビューですが、
その間に渡り歩いたレーベルは4つ。
最近よく言う「オールタイムベスト」というのはありません。
その点では、10周年の「Best~」は、ある意味「基準」になります。
その後のシングルを「追補」する形で、「STARS」(20周年)、
「HOT MENU」(25周年・2006年)、「スタレビ」(35周年・2016年)と
続いていきます。
また、「ライブバンド・スタレビ」にふさわしく、「STARS」からは、
スタジオライブのCDが追加されます。(「スタレビ」はコンサートの音源集)
その一方、ライブ盤・企画盤もいくつか出ていて、
中でも「LOVE~」は、ファンの間では人気の高いアルバム・・・だとか。
実際、じょわもよく聞いているアルバムの一つです。「Ⅱ」はあまり聞かないが。
大雑把なご紹介は、こんなところ。

スタレビとじょわの「とっかかり」は、
1984年、リアルタイム(某飲料のCM)で聞いてしまった、かの名曲「夢伝説」。
じょわは、この曲をシングルレコード、いわゆる「ドーナツ盤」で手に入れます。
ところが、本格的なスタレビブームが、じょわに到来するまで、2年ほど間が空きます。

その間に現れたのが・・・CDですよ。
誕生日プレゼントだったでしょうか、あの初代CDウオークマンを手に入れてた、
(その年の夏、ちょっとした事故で壊してしまい、以降電気屋への入退院を
繰り返し、ちっとも外へ持ち出せなくなった、かわいそうな子でした。)
じょわさんは、当時最新のアルバムであった、「VOICE」(5th・1986年)を、
CDで聞くことになります。当時の友人の一人から、そのレコード盤を借りた
記憶があるので、そのころは、レコードとCDが並行して発売されていたはずです。
さすがに、レコードとCDを大人買いする余裕はなかったですね。
(まさか、バージョン違いのCDを、即決コンプリート買いする時代が来るなんて、
思いもしなかった、あの頃の「青い」じょわがめさん・・・)
かくして、しばらく、シングルはレコード、アルバムはCDという買い方で、
その後、8㎝CDの登場とともに、CDに1本化されていきました。

新譜を手に入れつつ、並行してシングル・アルバムをさかのぼる形で揃えていき、
次にやることと言ったら・・・じょわオリジナルのセレクションの作成です。
ここで登場するのが、カセットテープ!
そこそこのお年の皆さまが、必ずといっていいほど通ってきた道ですよ。
まだまだ、音楽はカセットテープで持ち歩く時代。
じょわも、スタレビに関しては、年数本は作っておりました。
そのころから、デビュー直後のアルバムの音質には、密かに不満ありでね。
なんか音質が今一つで、微妙に音が小さく聞こえるというか。
なので、カセットテープにまとめると、なんとなくばらつきが出てしまう。
ま、新譜は出てくるし、ベスト盤で補完も利くようになり、
いつしか不満は解消していきましたけどね。

ところが、パソコンとMP3で音楽を管理するようになって、
長年眠っていた「不満」が再発してしまったわけですよ。
しかも、それまで十分納得して聞けていた1990年代初頭のものまでもですから。
CDが売り出された時の売り文句って、高音質と劣化しない音だったよねー。
録音技術と再生機械の進歩を考えないと、いけなかったってことですよねー。
いかん、これではいかん!ついに買い替えかっ!

実をいうと、じょわが買い替えを決意した段階で、
スタレビのアルバムのいくつかについては、リマスタリング且つお買い得になった、
CDが出ておりました。なぜ手を出さなかったか?
超おおざっぱですが、
「人に歴史あり、バンドにも、ファンにも歴史あり」でしょうか。
じょわさん自身が、結婚・出産をして、「ライブ封印」状態になったこと。
もちろん、ビデオやDVDで発売されたものは、きちんと見てましたが。
その間に、バンドのほうにもメンバーの入れ替わりが出てくる。
(キーボードメンバーが2人入れ替わっています。現在はサポートメンバー)
スタレビさんって、根本氏とその「時代」のキーボードメンバーの「両輪」で
動いてきた部分が、実は大きいんじゃないか・・・ってじょわは思ってます。
もちろん、ほかのメンバーの皆さんもきちんと役割を果たしてますよ。
ただね、「ファン」も、その流れがいい変化と感じたり、「あれれー?」と感じたり。
悪くはないんだけど、なーんか違和感があるんだよねー、みたいな。
だから、原曲の入ったアルバムを「封印」して、
ライブCDなどのバージョンに、頭の中を「アップデート」したりして。
そんな調子で、初期のワーナーミュージック時代のものを聞く気になったのが、
ようやく、30周年の前後くらいですかねー。
ところが、うちのようなローカルのCD屋に、スタレビの旧譜があるわけもなく。
・・・それどころか、新譜もお取り寄せが必須なんだから。
今や、ネットショッピングさまさまですよ。

さあて、ここまで長ーく語って、いよいよ本題です。お待たせしました。
リマスタリングな上に、「高音質CD」なる代物です。
感覚的には「初めの1歩」の次に、いきなりトランポリンで大ジャンプ!?
とにかく、「ホコリ」が取れてよかったなー・・・ですね。
聞きずらさが一気に解消するうれしさと言ったら・・・もー、たまらんっす。
それと同時に、思い出すいろいろなこと。
いつの間にか、音信不通になっちゃった、何人かの「スタレビ友達」さん、
元気でいるかなー。
現在のスタレビのライブでは、原曲に割と忠実なアレンジで演奏されている
ように感じています。なので、くっきりと出る演奏の音を聞いていると、
間違って覚えている個所も結構あるものだと、再認識します。
ここらで1回「初期化」だなー・・・と。
(そのせいですかねー?去年暮れに出かけたスタレビのコンサートは、
いつになく楽しかったですね。すんなり「音を取り込めた」というか・・・。)

つらつらと綴っていきました。
この「音」がハイレゾでどうなるか。それは次回にね。
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