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初期化とアップデート [音楽]

あー、またまた間が空いちゃった。
言い訳、近況報告、いろいろありますが、
今回は脳内にため込んだ持ち越しネタを吐き出しますね。
・・・で、ないと、ぼちぼち忘れそうだわ。

昨年、クリスマスのころに「さわり」だけお送りした、CDのお話です。
もちろん、今回も、あ・く・ま・で、わたしじょわがめの主観ですので、
反論にお返事しないし、できない(アタシ打たれ弱いのぉー)からねー。

ハイレゾ音源が、なかなか聞けないっ!と、どよよんとしていたじょわの元に、
舞い込んできたお知らせ。
スターダスト☆レビューのベスト盤のリマスターCDの発売と、
ハイレゾ音源配信開始。
moraでは、1か月遅れになるということだったけど、
・・・いいんです。出てくれればいいんですのよ。

で、昨年9月に手に入れたのが、この4タイトル。
(画像はHMVオンライン様からお借りいたしました)

bestwishies.jpg

「Best Wishes」(オリジナル発表は1990年)

lovesongs.jpg

「LOVE SONGS」(オリジナル発表は1994年)

stars.jpg

「STARS」(オリジナル発表は2000年)

lovesongs2.jpg

「LOVE SONGS Ⅱ」(オリジナル発表は2002年)

1981年デビュー、昨年晴れて35周年を迎えたスターダスト☆レビューですが、
その間に渡り歩いたレーベルは4つ。
最近よく言う「オールタイムベスト」というのはありません。
その点では、10周年の「Best~」は、ある意味「基準」になります。
その後のシングルを「追補」する形で、「STARS」(20周年)、
「HOT MENU」(25周年・2006年)、「スタレビ」(35周年・2016年)と
続いていきます。
また、「ライブバンド・スタレビ」にふさわしく、「STARS」からは、
スタジオライブのCDが追加されます。(「スタレビ」はコンサートの音源集)
その一方、ライブ盤・企画盤もいくつか出ていて、
中でも「LOVE~」は、ファンの間では人気の高いアルバム・・・だとか。
実際、じょわもよく聞いているアルバムの一つです。「Ⅱ」はあまり聞かないが。
大雑把なご紹介は、こんなところ。

スタレビとじょわの「とっかかり」は、
1984年、リアルタイム(某飲料のCM)で聞いてしまった、かの名曲「夢伝説」。
じょわは、この曲をシングルレコード、いわゆる「ドーナツ盤」で手に入れます。
ところが、本格的なスタレビブームが、じょわに到来するまで、2年ほど間が空きます。

その間に現れたのが・・・CDですよ。
誕生日プレゼントだったでしょうか、あの初代CDウオークマンを手に入れてた、
(その年の夏、ちょっとした事故で壊してしまい、以降電気屋への入退院を
繰り返し、ちっとも外へ持ち出せなくなった、かわいそうな子でした。)
じょわさんは、当時最新のアルバムであった、「VOICE」(5th・1986年)を、
CDで聞くことになります。当時の友人の一人から、そのレコード盤を借りた
記憶があるので、そのころは、レコードとCDが並行して発売されていたはずです。
さすがに、レコードとCDを大人買いする余裕はなかったですね。
(まさか、バージョン違いのCDを、即決コンプリート買いする時代が来るなんて、
思いもしなかった、あの頃の「青い」じょわがめさん・・・)
かくして、しばらく、シングルはレコード、アルバムはCDという買い方で、
その後、8㎝CDの登場とともに、CDに1本化されていきました。

新譜を手に入れつつ、並行してシングル・アルバムをさかのぼる形で揃えていき、
次にやることと言ったら・・・じょわオリジナルのセレクションの作成です。
ここで登場するのが、カセットテープ!
そこそこのお年の皆さまが、必ずといっていいほど通ってきた道ですよ。
まだまだ、音楽はカセットテープで持ち歩く時代。
じょわも、スタレビに関しては、年数本は作っておりました。
そのころから、デビュー直後のアルバムの音質には、密かに不満ありでね。
なんか音質が今一つで、微妙に音が小さく聞こえるというか。
なので、カセットテープにまとめると、なんとなくばらつきが出てしまう。
ま、新譜は出てくるし、ベスト盤で補完も利くようになり、
いつしか不満は解消していきましたけどね。

ところが、パソコンとMP3で音楽を管理するようになって、
長年眠っていた「不満」が再発してしまったわけですよ。
しかも、それまで十分納得して聞けていた1990年代初頭のものまでもですから。
CDが売り出された時の売り文句って、高音質と劣化しない音だったよねー。
録音技術と再生機械の進歩を考えないと、いけなかったってことですよねー。
いかん、これではいかん!ついに買い替えかっ!

実をいうと、じょわが買い替えを決意した段階で、
スタレビのアルバムのいくつかについては、リマスタリング且つお買い得になった、
CDが出ておりました。なぜ手を出さなかったか?
超おおざっぱですが、
「人に歴史あり、バンドにも、ファンにも歴史あり」でしょうか。
じょわさん自身が、結婚・出産をして、「ライブ封印」状態になったこと。
もちろん、ビデオやDVDで発売されたものは、きちんと見てましたが。
その間に、バンドのほうにもメンバーの入れ替わりが出てくる。
(キーボードメンバーが2人入れ替わっています。現在はサポートメンバー)
スタレビさんって、根本氏とその「時代」のキーボードメンバーの「両輪」で
動いてきた部分が、実は大きいんじゃないか・・・ってじょわは思ってます。
もちろん、ほかのメンバーの皆さんもきちんと役割を果たしてますよ。
ただね、「ファン」も、その流れがいい変化と感じたり、「あれれー?」と感じたり。
悪くはないんだけど、なーんか違和感があるんだよねー、みたいな。
だから、原曲の入ったアルバムを「封印」して、
ライブCDなどのバージョンに、頭の中を「アップデート」したりして。
そんな調子で、初期のワーナーミュージック時代のものを聞く気になったのが、
ようやく、30周年の前後くらいですかねー。
ところが、うちのようなローカルのCD屋に、スタレビの旧譜があるわけもなく。
・・・それどころか、新譜もお取り寄せが必須なんだから。
今や、ネットショッピングさまさまですよ。

さあて、ここまで長ーく語って、いよいよ本題です。お待たせしました。
リマスタリングな上に、「高音質CD」なる代物です。
感覚的には「初めの1歩」の次に、いきなりトランポリンで大ジャンプ!?
とにかく、「ホコリ」が取れてよかったなー・・・ですね。
聞きずらさが一気に解消するうれしさと言ったら・・・もー、たまらんっす。
それと同時に、思い出すいろいろなこと。
いつの間にか、音信不通になっちゃった、何人かの「スタレビ友達」さん、
元気でいるかなー。
現在のスタレビのライブでは、原曲に割と忠実なアレンジで演奏されている
ように感じています。なので、くっきりと出る演奏の音を聞いていると、
間違って覚えている個所も結構あるものだと、再認識します。
ここらで1回「初期化」だなー・・・と。
(そのせいですかねー?去年暮れに出かけたスタレビのコンサートは、
いつになく楽しかったですね。すんなり「音を取り込めた」というか・・・。)

つらつらと綴っていきました。
この「音」がハイレゾでどうなるか。それは次回にね。
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ハイレゾ、ハイレゾ [音楽]

ついに、カレンダーが最後の1枚になりました。
年々、1年を短く感じる不肖じょわがめではありますが、今年の感じ方はどっか変。
「なんか、夏が遠くに行っちゃったよなぁー」なんですよね。
それだけ、今年の春・夏は濃い日々だったんでしょうね。いろんな意味で。
ま、何はともあれ年末です。
掃除をしなきゃ・・・というより、せっせとゴミを出したいですね。
増やしちゃった分は出しましょう。ゴミの収集があるうちに。

このネタも、年越し厳禁!?
音楽ドタバタシリーズです。季節は夏。

夏休みが近づく頃、わたしのハイレゾウオークマンちゃんの中身はまだスッカスカ。
いかんっ、これではいかんっ!!
で、いろいろ検索をしたわけですよ。
スターダスト☆レビューでしょ、葉加瀬太郎でしょ、佐藤竹善でしょ・・・。
ないっ!ハイレゾ音源がないっ!
松任谷由実、小田和正・・・これもスカぁー?
(オフコースならベスト盤があるけど、気分的には小田さんのソロワーク。)
ならば、久しぶりに聞きたい洋物。
スゥイング・アウト・シスター、マンハッタン・トランスファー、バーシア。
・・・撃沈ですかー(TT)

そんな迷えるじょわがめさん。
そんな時にでも、救いの手は差し伸べられるものでございます。
佐藤竹善氏のソロワーク(カバー曲「コーナーストーンズ」シリーズが欲しかった)
はなくとも、彼がフロントマンのバンド・SING LIKE TALKING。
そっちがヒットしましてねー。
しかも、うれしいことに名曲満載の4枚目「0(LAV)」・5枚目「Humanity」といった、
初期(っていっていいのかなー?結構長い間「冬眠」してて、3,4年前?
復活したんですよね。)のアルバムがあったから、問答無用に飛びつきました。
じょわが本当に聞きたいのは、本当はその前の曲なんですが。
デビューからのファンだったので。
・・・とにかく、これで夏をこせるよー。

しかしさー、アニソン系のハイレゾ音源って、本当に充実してるのね。
「なんでだよー」と、ボソッと呟いたら、横にいた娘さんが、
「だーって、アニヲタは音(質)にうるさいもん。」・・・名言だわー☆
ならば・・・ということで、手をだしてしまった。
戦術音楽ユニット「ワルキューレ」from「マクロス△(デルタ)」。

話にゃ聞いたことがあるんですよ。「アイドルマスター」とか「ラブライブ」とか。
Jポップだろうが、ロックだろうが、ヒップホップだろうが、
ジャズだろうが、アニソンだろうが、クラシックだろうが、
てめーがいいと思えば、すべて同じ土俵に上げてしまう、
アラフィフおばさん・じょわがめでも、さすがに手が出せない分野だよね、
と思っていたのよ。・・・が、素直にかっこいいんですけど。
で、ポテンシャルが高い。本当に声優ユニット(正しくはシンガー1人+声優4名)?
くるくる変わるうたいまわしとコーラスワークが緻密で・・・参りました。
それでいて、「アニメキャラクター」としての「人格」が備わった曲も、
ちゃんと共存してますからねー。

じょわさんは、最初の「マクロス」が引っかかる世代なんですかね。
「愛・おぼえていますか」・・・飯島真理嬢の時代ですよ。
あの当初から、「歌」というか「音楽」を大事にする作品でしたから、
ハズレはないだろうと思っていたんけどね、いやあ、ここまでとは。
・・・そんな訳で、こちらも夏のヘビロテに。

そんな感じに、ウオークマンちゃんの中身を増やしている間に、
スターダスト☆レビューのベスト盤の高品質CDでの再発売と、
ハイレゾ音源の配信が決まり、狂喜乱舞することになったじょわさんでした。
CDは9月、moraの配信は10月。
そこら辺の話は、また次にっ。
タグ:ハイレゾ
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ハイレゾ [音楽]

早いものです。2016年もあと2か月切りましたよー。
10月後半は大きなイベントもなく、穏やかに過ごしておりました。
・・・が、なぜか、なかなかノートパソコンちゃんをいじってやれず、
気が付きゃ11月突入ですわ。
決してサボってたわけじゃないのよ。

さて、先月から考えていたお題を放出していこうと思います。
じょわがめは、「画像」より「音楽」の人です。
・・・あ、「PPAP」は見たよ。
ガッキーの「恋ダンス」も見た。超かわいい・・・(*^_^*)
ドラマは詳しくないし、動画も月1見れば、かなり立派なほう。
おれんじわに家の皆さんはアニメに寛容なので、
ハードディスクレコーダーは、日々深夜アニメを録画し続けます。
なので、わにさんも娘さんも見ないだろーなーというものを、コツコツ見ます。
それだって、週に1回、2,3タイトルってところ。

運転中の車内は、いつも地元の某FM局。
パソコンとスマホは、「radiko」が標準装備です。
買ったCDは、パソコンに取り込んでますが、もっぱらウォークマン。
洗濯物干しの時に、ポケットにひょいっと入れて青空見ながら聞く・・・って、
至福以外の何物でもないと思っとります。
トイレに持ち込むのも、本よりウォークマンです。

去年の夏でしたかねー。電気屋さんで見かけた「ハイレゾウォークマン」
「お仕事頑張れば買えるな~」となんとなく思っちゃって。
・・・ただね、お金溜まる前に仕事辞めるとは、そのころ思ってなかったけど。
でも、年が明けてからも、気になってましたね。
ちょうど、そのころから愛用のウォークマンの電池の持ちが悪くなりだしました。
これは大問題だ・・・。
そしたら、おれんじわにさんが誕生日プレゼントに買ってくれたんですよ、
ハイレゾウォークマンを。ありがたやーっ!!

さて、早速ハイレゾ音源の確保です。
さすがにこればかりは「音楽配信」に頼らないといけません。
今まで、スマホちゃんで音楽ダウンロードを細々とやってきましたが、
(ド○モのポイントがつかえる範囲でしたけど。)
基本はCD。ネット通販に頼ってでもCDを買うっ!というじょわでした。
ついにっ!音楽ダウンロード本格デビューじゃないですかっ!
ワクワクしつつ、「mora」サイトを開いてみたら・・・
おー、藤澤ノリマサくんの最新シングルがあるではないですかー。
CDとの比較も兼ねて、これゲットを目指しましょう。
その前に、無料曲でおけいこしましょう。

個人情報を入力して、クレジットカードの情報も入れた。
曲を選択して申し込み。ダウンロード先は「Xアプリ」でーっと。
ほれっ、ぽちっとな。
・・・うーん、待てど暮らせどパソコンの画面は「ダウンロード中」
慌てて「Xアプリ」を立ち上げたけど、入っている様子はなし。
これは・・・パソコン内にロストですかー?
で、あっちこっちウインドウを開きまくり、見つけ出すまで20分!
それを「Xアプリ」に移して、それからウォークマンに転送して・・・。
なんだかんだで、1曲に30分ちょっと(TT)
アラフィフおばさんに、ネット配信はハードルが高いのでしょうか orz
で、次は本番かー。
再びロストしかけるものの、そこは1度目の「学習」がモノをいう。
捜索先がわかっているので、その分若干時間を短縮。しめて、2曲で15分!
・・・あー、バテバテ・・・。
そして、人は気づくのです。「先にXアプリを立ち上げればよかったのよ」と。

その後、「ハイレゾにはこっちが向いてる」ということで、
「Media Go」を入れることになったのですが、
毎度毎度、パソコンの前で頭をポリポリかきながらのダウンロード。
いまだに使いこなしきれず、使い慣れた「Xアプリ」との間を行ったり来たり。
まだまだ学習ですわー。

ハイレゾをめぐるじょわのドタバタは、
これだけにとどまらずに、絶賛進行中だったりいたします。
それは近日中に第2弾でね。

1015・夏の最後のバカ騒ぎ!? [音楽]

みなさん、もう10月ですよ。
今年も100日切っちゃいましたよー。
秋らしいことも、ちまちまやっているじょわです。
・・・厄介なブタクサちゃんも絶賛襲来中。
今年は、くしゃみ・鼻水より先に、顔の肌荒れが先にやってきまして、
目の周りは真っ赤っか!日々かゆみとの戦いですわー。
そこへ来て、最近妙に元気なやぶ蚊に手足をを刺されまくり。
ひっかき傷も増加中です。

それでも、夏の話で引っ張り続けるじょわです。
いよいよ「にんじん」のおはなしですよ。

「にんじん」・・・それは9月6日のあの音楽フェス。
まさかの初参戦をしてしまったのです!
あの松崎しげる氏ソロデビュー45周年記念の「黒フェス・白黒歌合戦」だー!
最初に発表された出演者のラインナップ。主役・松崎しげる氏のほかに、
スターダスト☆レビュー、ももいろクローバーZ、葉加瀬太郎・・・。
なんだっ!このふり幅の広さ。面白くないわけないじゃん。
会場は幕張メッセ。
開演は午後1時。スタンディングでも何とか耐えられそうな時間で済みそう。
・・・なーんか、中高年に優しそうではないですか。

スタレビはすでにご存じのとおり。
葉加瀬氏は、あの伝説の「クライズラー&カンパニー」デビューから、
ソロに至るまでCDは欠かさず所有しております。
(今年の再結成武道館ライブ、平日開催のため、涙をのんだじょわです。
先日発売したDVD、速攻買いましたから。家で感動しまくりましたから。)
で、ももクロ。
じょわは、「かくれモノノフ(初心者級)」です。
AKBさんよりはももクロさん。しいて言えば、
赤(百田夏菜子ちゃん)・紫(高城れにちゃん)派ですかねー。
愛用のウオークマンには、アルバム装備しております。時々聞いてます。

さて、あとは、じょわが1歩踏み出せるかだねー。
これは、思わぬ人が背中を押してくださいまして。
「前自治会長」へっぽこさんです。実は、「ロックな人」なへっぽこさん。
「じょわさん、行くべきだよー」ってね。で、速攻チケット確保しました。
へっぽこさん、ありがとー!行ってよかったよー!!
ただ、さすがにおれんじわにさんを誘うのは気が引けたので、
たじれもんちゃん(娘さん)を誘いました。
準備は、酷暑のうちから。
スタレビの日比谷野音ライブ会場で、Tシャツ・タオルを確保。
ももクロ対策用にポリカライトも準備。
後は、葉加瀬氏用に羽扇子(昔懐かしジュリアナ扇子?)が調達できれば良かったけど、
意外と見つからないもので。

その後、ゴスペラーズの参加も決定。一度、生で聞いてみたかったのよー。
コロッケ氏とか、たいめいけんの茂手木シェフとか、
「なんですかー、このメンツはぁぁぁー」な世界に期待は募るばかり。

当日は、まず「じょわさん号」でN田の駅まで。
駅前のコインパーキングに停めて、しばしのお留守番。
電車とバスを乗り継いで、目指すはイオンモール幕張新都心。
開店直後の店内で、時間調整がてらお店を数か所見て回り、おにぎりと飲み物を確保。
それから、おもむろに幕張メッセを目指しててくてく。
・・・なんかさー、女子度が高いんですよ。
なぜか皆さんバイオレットの服を着ているよ。小脇にクマのぬいぐるみ持って。
なーんかアニメっぽい感じがするんだけど、イベントがあるって話聞いてないよ。

国際展示場に入って、まず最初はふつーに展示会。
その先は・・・えっ、AKB48?
ももクロの赤・黄・緑・ピンク・紫に埋め尽くされた光景を予想してたのに。
どうもAKBさんの握手会に遭遇したらしいです。
バイオレットのお答えも間もなく出ました。
某有名声優Kさんのコンサートが、イベントホールで実施とのこと。
そのドレスコード?がバイオレットのようでございます。
そんなわけで、予想と違った意味でごった返した中をてくてく。
チケットには、展示場のどこでやるかが書いてないので、迷子になりかけ。

・・・そうか、通りを超えた先の展示ホールだ。ということに気が付いて、
たどりついたのは、11時を過ぎたころ。
予想はしてたけどさー、やっぱりモノノフさんで溢れてるわ。
8割?いや、9割近くはモノノフさんだわ。
カラフルなTシャツの波が延々続いてますって。
スタレビTシャツを頑張って着てきたじょわでしたが、
もー、アウェー感MAXですよ。松崎さんファンの人はいるんだよねー?
それでも、ちらほら見覚えのあるTシャツを着ている人を見かけて、
「うわー、あの人もフラッパー(スタレビファン)さんだー」
と、ちょっとだけほっとしたりしてね。
こういうのも、きっとフェスの楽しみなんでしょうね。

12時に開場して、開演前にお食事コーナーで腹ごしらえ。
結構混むかなって思って、おにぎりを調達したんですが、
意外と余裕があったので、らーめんと焼きそばを買って、
たじれもんちゃんと分けっこして、おにぎりもしっかり。
後ろのほうに「団塊・ゆとりシート」なる場所がありましたが、
できるかぎりはスタンディングで頑張ろうと、体調整えてきたしね。

なんでも、来月WOWOWで放送するそうなんで、
中身は語らないほうがいいかと。
とにかくモノノフさんがたのパワーは半端なかったですねー。
1曲目は、ハウンドドック・大友康平氏の、あの名曲だったんですが、
この時点でかなりのハイテンション。
それを落とすことなく、大トリの松崎氏まで突っ走りましたからねー。
それに完全に引きずられましたわ。
あの極太ライトが揺れまくる、スタレビのライブは超レアでしたし、
ももクロは、テレビで見る以上にすごいアイドルでした。ダンスキレキレ。
初めて見たコロッケ氏や清水ミチコ姉さんの生のパフォーマンス、最高でした。
Silent Siren超かわいかったよーん。
平成の「愛のメモリー」・・・ヤバいです。
昭和のあのイメージから、かなり進化しちゃってますね。ある意味。
ほかにも語りたいこと満載なんですが、ここはがまん。
WOWOW入ってる方、見て損はないですよー。
・・・あ、茂手木シェフ、至近距離で見ました。超黒かったです。

じょわは、スタレビのステージが終わった時点でいったん離脱。
ゆとりシートに移動しましたが、
たじれもんちゃんはさすが現役女子高生。最後までがっちりついて行ってましたね。
1度離れちゃうとなかなか合流ができないんですが、
最後の松崎氏のステージの時に、何とか合流できました。
戻ると再びハイテンション。いやあー、いい汗かいたわ。
夏の締めに最高のイベントでした。

その後、某FM局の無料ライブに当たったので、おれんじわにさんと出かけました。
今年のコンサートはこれでおしまいになりそうです。
基本、週末でないとコンサートに行けないので、仕方ないかな。
(年末、藤澤ノリマサくんのライブがあるけど、平日なのよねー。
幕張の某ホテルでディナーショーがあるけど、これも平日。
仕事がめちゃくちゃ忙しい時期なので、休みを取るのはかなり難しいのです。
(ノД`)・゜・。)
また、来年に向けて楽しみに待とうと思ってます。

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わたしが、今、元気になれる歌。 [音楽]

東日本の大地震からもうすぐ1ヶ月。
このごろは、計画停電も無く、生活もほとんど元通りになってきました。
でも、どこかずれてしまったような感覚、ぴりぴりした感覚は相変わらず残っています。
今回の記事は、地震が起こった頃に出そうと考えていたものです。
地震のあと、わたし自身の中で「特別」の意味を持った、そのことについて・・・。

「藤澤ノリマサ」さんをご存知ですか?
2008年にデビューしてから、クラシックの曲にオリジナルのメロディと歌詞、
そして、ポップスのアレンジを施した「ポップオペラ」といわれる音楽を発表している、
アーチストです。
2011年4月現在、シングル9枚・アルバム3枚を出しており、
そのいくつかは、テレビ・映画のテーマ曲やCM曲に使われていますが、
2010年、映画「オーシャンズ」日本公開の際に、主題歌「Sailing my life」を
平原綾香さんとのデュエットで発表したことで、名前を知った方も多いと思います。

彼のヴォーカルスタイルの最大の特徴は、
ポップス歌手の歌い方と、オペラ歌手の歌い方を、スイッチが入れ替わるがごとく、
自在に使い分けるということに尽きると思います。
それぞれ声楽家と歌の先生という両親、そして、自らも音楽大学声楽科出身であること。
こうした「背景」があってこそ、独特の「ポップオペラ」が実現できるのでしょう。

出会いはデビューの頃にさかのぼります。
「ダッタン人の踊り」という、すごい曲があるらしい・・・
「ダッタン人の踊り」といえば、オペラ「イーゴリ公」の有名な曲。
日本じゃ、CMソングに流れたりして、クラシックコンピレーションCDの「常連」。それが・・・?
アップテンポのそれらしい曲をラジオから耳にするけど、なぜかタイミングが悪く、
部分的な「パーツ」しかわからない。「パーツ」なので、すぐ忘れる・・・(笑)
これを延々くり返すこと数か月。この時点で歌い手の名前は?のまま。
ある時、久しぶりに東京に行くことになり、約束より少し早めにダンナさん、娘さんと
東京駅へ着いたので、「丸ビルでも見に行ってみよう」ということに。
で、たまたま見かけたフリーライブ・・・あれ?この曲って「ダッタン人の踊り」?だよね。
そこに歩いてきたガードマンさんに「あの人、だれですか?」と聞くと、
「藤澤ノリマサですよ」・・・やっと全部つながったよー。
で、ファーストアルバムの発売を待って、やっと全曲聴くことが出来ました。とさ・・・。

今年の2月初めに、サードアルバムが出たので、当然ご購入。それがこちら。
DSC00580.JPG
「希望の歌~La speranza~」
(これは、DVD付き限定盤です。通常盤には「Sailing my life」がボーナストラックで
収録されているので、今にして思えば、そっちでもよかったかなー)
このアルバムが「ツボ」にはまってしまったので、ディスコグラフィを調べてみたら、
いくつかアルバム未収録曲があることがわかり、数枚のシングルを取り寄せることに。
この申し込みをしたのが、奇しくも3月11日の午前中でした。

他にも「ヘビーローテーション」状態で聞いていたCDがいくつかありました。
しかし、地震報道一色のテレビを見続け、計画停電だ、ガソリン不足だ・・・といううちに、
ひとつ、またひとつとMP3プレーヤーのスキップボタンを押して、飛ばすことが増えました。
そんな中、最後まで残ったのが藤澤さんのアルバムでした。
過去2枚のアルバムと比べて、一段とポップ色が強く、「弾けた」印象が強かったのと、
ここに収録された、2つの曲があったからこそだと思います。

取り寄せたCDは10日ほど後に手にすることが出来ました。そのうちの1つがこれ。
DSC00578.JPG
「希望の歌~交響曲第九番~」
アルバムのタイトルチューンでもありますが、もともとは2010年10月発表のシングル。
その副題の通り、べートーヴェンの交響曲第九番第4楽章「歓喜の歌」が
モチーフになっています。
とにかく元気なんです!前向きなんです!・・・この曲。
ぐいぐい、がんがん、前へ進もうとするのを後押ししてくれる。
原発のこととか、まだ終わっていないこともたくさんあるんですけど、
東北が、日本が立ち直ろうと、徐々に前を向き出した今だから、この曲に意味がある。
そう思います。

もうひとつの曲はこちら。
DSC00579.JPG
「桜の歌」
アルバム2曲目にして、今年1月に出た最新のシングルです。
モチーフはチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」。
その中の「花のワルツ」がサビのメロディーになっています。それと「行進曲」。
その名が示すとおり、卒業ソングです。
我が家は、今年「卒業」とは無縁でしたが、時期的なこととか、
何より、異例尽くしの卒業式や、中学校吹奏楽部の定期演奏会も影響したかも。
息子さんも娘さんも、進級とともにクラス替えがあり、
桜の花の下、たくさんの人たちが、大なり小なり新しいスタートラインにたっています。
そう考えたら、この曲だって立派な「後押しソング」です。

ぜひ一度、聴いてみてくださいね。
←とりあえず、ブログパーツを貼り付けました。
オフィシャルホームページから、動画を見ることが出来ます。

藤澤ノリマサ オフィシャルホームページ   http://www.fujisawanorimasa.net/
ドリーミュージック オフィシャルホームページ  http://www.dreamusic.co.jp/

さて、わたしもがっちり聴いて、がんばりましょう。


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最近の耳の友 [音楽]

あいも変わらず、CDをポコスカ買っているわたしです。
しかも、Jポップ、洋楽、吹奏楽、アニメソング・・・われながら、すげー雑食。
そんな中で、最近ヘビーローテーションを誇っているのはこれ。
NEC_0241.JPG
パフューム「GAME」

きっかけは、世間の多くの皆様と同じであろう、あの某公共放送局の環境キャンペーン「CM」です。
今までの、いかにも公共放送局らしい「CM」とかけ離れた斬新さとともに、
耳に残って離れないあのメロディ・・・
去年の夏だったでしょうか、行きつけのCDショップの1軒に、彼女たちのCDが並んでいました。
・・・へえー、ただのアイドルチックな女の子たちじゃないんだ。
なんてったって、そこは天下のW○VE。目の前に並んでいたのは「ポリリズム」はもちろんですが、
インディーズのCDばかりですよ。がぜん興味がわいてくる。
・・・しかし、悲しいかな、なかなか手を出す機会に恵まれず、気がつけば半年。
で、彗星のごとくあらわれたのがこのアルバムでした。
確かに、あたし、もろテクノポップの世代に足突っ込んでますが、
彼女らの音はけしてレトロじゃないと思いますよ。
車の中でのりまくって聞いてます。

洋楽は一時期、コンピレーションものしか買わなかったのですが、
最近、結構「アーチスト買い」してます。
グラミー賞のパフォーマンスにぶっ飛んで、速攻エイミー・ワインハウスのCD買いに走っちゃったり・・・
買ったばかりのCDさんたちです。
NEC_0240.JPG
スウィング・アウト・シスターの新譜がやっとみつかりました。
デビューアルバムから、CDは欠かさず聞いてますね。

あと、最近のわたしの「傾向」
「とくダネ!」小倉智昭氏の「一言」に、わたしはめちゃくちゃ弱い・・・
そこに「めざましテレビ」が加わると、もはや最強コンボです。1発KO確実の破壊力!
レオナ・ルイス、ポール・ポッツ、その前はアリシア・キーズ。
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラの「ディズニー・オン・ブラス」は、
かろうじて、小倉のおじさんより先に飛びつきましたぜ・・・ふふふ。
でも、悔しいくらいにスカがないのですよ・・・さすがです。脱帽です。
テレビの画面に向かって「師匠!」と声をかけたい。そんな今日この頃です。

気がつけば・・・? [音楽]

先月は、久しぶりにCDをよく買った月でした。
わたしは、CDを家で聞くより、車で聞くことが多い人なのですが、
そろそろ新曲が欲しいな・・・というところだったので、
新譜ラッシュはうれしい限りです。

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箱買い! [音楽]

最近、お気に入りアーチストのアルバムの発売ラッシュが続いてます。
ここ半月ちょっとで買ったのは、
クリスタル・ケイの「ALL YOURS」
佐藤 竹善の「INDIGO」
葉加瀬 太郎の「SONGS」
統一感がありそうな、なさそうな。

中でも、ひときわでかいお買い物・・・それは、
「のだめカンタービレ マングースBOX」でございます。

CD5枚にブックレットがついて6300円と、「箱物」にしてはリーズナブル。
ま、クラシックですからね。
中身はこんな感じ。

ドラマ版・アニメ版のクラシック音源の集大成・・・とうたっているだけのことはありますね。
主だったところは、「のだめオーケストラ」名義で発売になった、2つのアルバムと重なりますが、
アニメ版の音源や、一部未使用の音源が追加され、「集大成」に相応しい内容になってます。
もちろん「のだめラプソディ」、「プリごろ太マーチ」「おなら体操」までも収録。
「おなら体操」は、上野樹里(ドラマ版・のだめ役)の「完全版」です。
・・・わたし的には、川澄綾子(アニメ版・のだめ役)の方もいれてほしかったな-。

でも、もっとも感涙ものなのは、あの「もじゃもじゃ組曲」(第1曲・第12曲)が、ついにCD化!ですよ。
そ・し・て、アニメ版の名曲、「恋のGカップ」と「レジェンド・オブ・Sオケ」 が、満を持しての登場ですよ。  
うれしーではありませんかっ!

もちろん、聞き応えは十分です。
1つの曲が複数のバージョンで収録されていたりするので、違いを楽しむこともできますし、
ほとんどの曲が、それこそ試聴サイズの長さ。入門CDにはぴったり。
気軽に楽しめるクラシックCDは数あれど、「のだめ」ものに勝るものはないですね。
「のだめ」ブームに乗り遅れたと感じているあなた、今からでも遅くないですよ。


少し幸せな午後 [音楽]

昼食の後、洗濯にイラつきつつ、テレビを見ていたけれど、今ひとつぱっとしないので、
週末録画しておいた、ライブを見る。
スターダスト・レビューの「25年に1度の大感謝祭」
(5月19日・さいたまスーパーアリーナ/6月24日・スカパー・TBSチャンネルでON AIR)

デビュー曲「シュガーはお年頃」が某時計会社のCMソングだったのは覚えているけれど、
最大のきっかけは「カルピス」のCMと、「夢伝説」という曲。それ以来なので、
20数年の付き合い。なんとなくいまだにファンクラブの会員も続けてたりする。
(ちょうど、再生を始めたところ、運良く郵便屋さんが最新の会報を届けてくれた。ラッキー♪)
独身の頃はかなりライブにも通った。ラジオの公開録音にもファン友達と出かけた。
それが、付き合いだした彼氏と行くようになり、彼氏の肩書きが「ダンナさん」に変わり、
産休をしたのち、息子と3人で東京国際フォーラムへ出かけたのが最後。
決して大ヒットという曲があるわけでもなく、テレビに顔を出すのも年に数えるほど、
しかし・・・ライブパフォーマンスに関しては、第一級のバンドだと思う。
音楽・・・「音を楽しむ」ということを感じさせてくれる、数少ないバンドだろうと思う。
われながら、音楽の趣味は、かなり雑然としていると思っているのだけれど、
その基礎は、彼らのライブで培ったものかもしれない。

一時期、メンバーの入れ替えなどがあり、
楽曲にも何か迷っているような、すっきりしない感覚があったように感じていた。
娘が増えて、2人の子供の子育てに追われていたこともあって、
すっかり、ライブから足が遠のいていたのだけれど、
近年、テレビやDVDで見る彼らのライブが、一段と輝きだしてきたように思えてきている。
1周まわって戻ってきたような・・・でも、それまで積み上げたものは確実に生かされている。
そんな気がしてならない。だからこそ、生でライブを見に行きたくてうずうずしている。

今回のライブは、デビュー25周年記念のまさしく「お祭りライブ」
スペシャルゲストあり、元のメンバーも集結という豪華版。
演奏曲も「スターダスト・レビュー的ヒット大全集」というようなラインナップ。
(聞いてみると、「あれー?知ってる」という曲は絶対あるはず。近年では「木蓮の涙」ですかね。)
だからというわけではないけれど、ソファーにすわり、アイスバーを食べ、ダイエットコーラを飲みつつ、
足踏みをし、観客と一緒に手を振って・・・
子供たちが学校から帰宅してこの光景を見たら、「お母さん、壊れた・・・」と思われたかも。
やっぱりスタレビのライブは楽しい。面白い。なおさら行きたくなる。
次のツアーは秋から。久しぶりにチケット確保をしようかな・・・

見終えたら、すっかりイライラ解消!
すっかり癒されて、なんだか幸せな午後・・・


『僕等の時代』 [音楽]

昨年の暮れに出た、オフコースの2枚組ベスト盤『オールタイムベスト』。
お持ちの方もおいでかと思います。知らない方には、かいつまんで・・・
「オフコース」とは、スタートは、現在ソロで活動している、小田和正と鈴木康博のデュオ、デビューは1973年。1979年に5人組となり、1980年代に黄金期をむかえます。その後、鈴木康博が抜け、4人で活動の後、1989年に解散したバンドです。
主な曲は、後に小田和正自身によりセルフカバーされ、某保険会社のCM曲となった『言葉にできない』も、元は、オフコース時代に発表されたものです。・・・こんなところ?

思いっきり年がばれそうなんですが、5人組になって、絶頂期にあったこの頃、わたしは高校生。
ブローブラシ片手に、「聖子ちゃんカット」の維持に努めていた皆さんがいた一方で、「オフコースが、次のツアーで何日武道館コンサートをやるか?」という話題で盛り上がっていた・・・そんな時代です。
わたしは後者のほうでした。

ベスト盤発売時から、ずっと気になっていたものの、なかなか購入の機会がなかったわたし。
ようやく手に入れたのは、3月になってのこと。
さすがにここ数年、小田氏バージョンがかなり染み付いていたかと思っていたのですが、ひとたび聴いたら「やっぱり、わたしにはこれなのよ」と思ってしまいましたね。おかげでいまだに聴いてます。

中学に入った息子の教科書を、何気にパラパラめくっていたら、国語の教科書に目が留まりました。
(教育出版『伝え合う言葉  中学国語 一』)
その詩のタイトルは『僕等の時代』。作者は小田和正。
今回のアルバムに入っている、オフコースの名曲の1つです。驚きましたね。
(ちなみに、中島みゆきの『誕生』も掲載されています。)
息子は、CMでおなじみの「進○ゼミ」をやってまして、先日届いた「定期テスト対策問題集」なる本を見ると、それはもう立派な、文章読解問題になっているじゃあありませんか。
「この部分の表現技法は何?」なんて考えて聴いたことなど、一度としてありゃしませんってば。
・・・本当に「時代」は変わっているんですね。

  あなたの時代が終わったわけでなく
  あなたが僕たちと 歩こうとしないだけ
                  (『僕等の時代』より)

リアルタイムで聴いていた時は、間違いなく、自分のことを「僕たち」と思っていたんですが、
いつのまにか「あなた」の方になりかかってきているんだなと、しみじみ思います。
・・・あ、誕生日まで1ヶ月だ。


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